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身体の異変は肥満のせいかも!肥満外来で原因究明

便秘や腹部の膨満感に注意しましょう

慢性的に腹部に膨満感があるという人は、すでに脂肪が大量に増えてしまっており、その脂肪が内臓を圧迫しているのかもしれません。自分では大丈夫だと思っていても、内臓のダメージが蓄積している場合もあります。便秘に悩まされている人の中にも、脂肪によって大腸が圧迫されてしまい、大腸の動きが弱ってしまっている事も珍しくありません。肥満外来で内臓の異常を確かめてもらい、減らしておくべき脂肪を見つけてもらいましょう。

睡眠の質にも肥満が関わっている

太っている人は首に脂肪が集まってしまうせいで、睡眠時に呼吸が難しくなってしまう場合もあります。最近どうも眠りが浅いと感じている人は、脂肪のせいで眠りの質が低下している可能性を疑ってください。肥満外来では睡眠の質を高めるために、どのように脂肪を減らしていくべきかアドバイスをくれます。睡眠時に呼吸が苦しくならないために、どういった器具を使うべきか聞かせてもらいましょう。それだけでも睡眠の質が良くなり、ストレスが解消できる可能性もあります。

満腹感を得られなくなったら肥満外来へ

太り始めてからというもの、いくら食べても満腹感が得られなくなったという人は、精神面に異常が起きているかもしれないと考えてください。肥満外来では精神面の変化によって、太りやすくなってしまった人への対処も行っています。ストレスのせいで空腹な状態が続くようになってしまった人も、そのストレスへの対処法を学べるだけで、太らずに済んだという事も珍しくありません。太りにくい体質を作るためにも、肥満外来は活用できると考えてくださいね。

肥満外来がある病院は精神科を兼ねている医院が多いです。なぜなら、治療には心理的なカウンセリングを必要とするからです。